どうも。
小野です!
小野スタイルです!
 
心理カウンセラーをしております。
 
 
この世界には「自分」と「自分以外」の人がいます。
はい、すみません。
当たり前ですね。
 
「自分以外」には
家族や友人、
仕事の仲間、
人生を共にするパートナーが含まれています。
 
いつも笑わせてくれて、
励ましてくれて、
そばで支えてくれる。
 
本当にありがたいですよね。
 
だからこちらも
相手が困っているときは支えたいし、
悲しいときはなるべくそばにいてやりたい。
心がざわざわしているときは
話を聞いてあげたいと思いますよね。
 
 
では、一方「自分」対してはどうでしょうか?
 
自分を笑わせていますか?
励ましていますか?
支えていますか?
自分の悩みに耳を傾けていますか?
 
 
はい、ということで今回のテーマは
じゃじゃーーん!
 
 

「自分を大切にする方法」

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本は他国に比べ、
自分を大切にできない人が多いと言われています。
 
自分を大切にできる。
自分を大切にできない。
 
これらはという言葉で表現されます。
言葉通りに解釈すると、自分を肯定する感覚。
もっとやわらかく雰囲気を伝えると
「私は、存在していい」「私は、大丈夫だ」という感覚をいいます。
 
以下、内閣府のデータです。
 
 
他国に比べて自己肯定感が一番低いのが日本です(左の棒グラフ)。
さらに20歳から24歳は37.4%と自己肯定感が最も低い期間です(右の折れ線グラフ)。
(平成26年版 子ども・若者白書(全体版))
 
そして日本人15歳~39歳までの死因第一位は残念なことに「自殺」です。
(厚生労働省:死因順位別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率)
 
すべての自殺が不幸かどうかはわかりません。
僕が伺い知れないこともきっとあるでしょう。
でも、きっと周りの人は悲しい気持ちになるでしょう。
 
可能な限り
この小野スタイルの人生を賭けて
それに一手討ちたいと思っているのです。
 
 
ということで内容に入っていきます。
 
 
今回も心理カウンセラーである僕が普段から行っている
使える心理学を記載していきます。

 

「自分がもう一人いるとする」

 
 
いきなり意味のわからないことを書いてすみません。
説明させてください。
 
イメージしてほしいのです。
 
自分を責めてしまったとき。
例えば、「仕事がお休みの日にやりたいことがあったのに
泥のように寝てしまい、起きたら夕方だった女性会社員としましょう。
 
そのときに自分に対して
「なんでアラームで起きなかったの?
 もぉー今日は絶対午前に起きて、
 スポーツジムに行く予定だったのに!
 本当にダメよね。
 だからいつまで経っても痩せないの?
 そんな私に彼氏ができると思う??
 無理でしょ!全然ダメ。もう全然ダメ」
 
 
こういう事が全く無い方は良いのですが、
よくある方に是非試していただきたいのが
以下の方法です。
 
 
目を閉じて「自分」が目の前にいるイメージをしてください。
自分の身体が目の前にあり、
見慣れた自分の顔がそこにあります。
 
そして、さっき自分を責めたセリフを
イメージした自分に言い放ってください。
 
いかがでしょうか?
言われた側の自分は。
イメージした自分はどのような表情になりましたか?
 
きっと悲しい顔になったと思うんです。
あるいは怒って言い返そうとする顔になったと思うんです。
自分自身を悲しませることは減らしていきましょう。
 
自己肯定感の低い人は、
自分に対してとても厳しい語りかけをします。
友達に対しては絶対に言わないようなことを
平気で自分自身に対して言い放つことができるのです。
 
 

「自分を友達のように扱う」

 
 
どうか自分を友達のように扱って欲しいのです。
 
上の例の場合、責めるのではなく
「まー疲れてたからしょうがないよね」
「昨日遅くまで友達と話してたから、
 あの時間も大切だったし楽しかったから
 こういうこともあるよね」
自分を友達のように扱うことができれば
支える言葉を伝えられると思うのです。
 
自分に対しての言葉が厳しい方は
やはりうつ病など精神の病になりやすい傾向があります。
 
 
どうか自分を責めてしまったとき
それを受け取った自分の表情をイメージしてほしいのです。
 
自分を悲しませないようにしてください。
 
そして、責めてしまったときは
自分にフォローをしてください。
 
「ごめんね。責めちゃったね。
 次から起きるのが楽しみになるように
 冷蔵庫にとっておきのスイーツを入れておこうね」と
詫て、対策を伝えてください。
 

「自分を子供のように扱う」

 
 
よくできたとき、がんばったときは
自分を褒めたり、労ってほしいと思います。
 
人は「うまくいった!」という成功体験を得て
成長していきます。
がんばったときに、そのままにするのではなく
自分にご褒美を与えて
成功体験にしてください。
 
そうすると、がんばることが楽しくなります。
まるで子供のようですが、
今後一生付き合っていく
自分を成長させていくには
こういったことも必要になってきます。
 
僕はがんばったときに
大好きなプリンを食べたり、
自分の頭をなでたりします。
 
そして、いつも寝る前には
「今日もがんばったね。
 クライアントさんスッキリした顔で帰ったね。
 明日も楽しもうね」と話しかけて眠りにつきます。
 

 

「自分との信頼関係を築く」

 
 
ここまで読んで、
「そんな方法じゃダメだと思うんです。
 私、自分に甘くしたら、
 いつまでも寝てしまうと思うんです
思った方、いますかね?
 
 
まあ、寝ちゃったものはしょうがないじゃないですか(笑)
僕は、過ぎたことは変えられないことを知っています。
 
そして、僕は「夕方まで寝ていたダメな自分」と認識するより
「昨日の夜大好きな友達と話してた幸せな自分」と認識するほうが
テンションが上がることを知っています。
 
変わらない過去を責めるのではなく、
「傾向と対策」を考え実行していく。
 
自分を落ち込ませるのではなく、
気持ちを盛り上げていく。
 
そうやって自分の人生を気分上々にしていく方が
楽しいと思うのです。
 
 
「自信」という言葉は「自分を信じる」という意味と言う方がいますが、
僕は「自分との信頼関係があること」を「自信」と呼びます。
 
あなたはどんな人と信頼関係を
築きたいですか?
 
責める人ですか?
足りない点を挙げ連ねていく人ですか?
 
僕は、弱点を受け入れてくれる人が良いと思います。
良いところをしっかり見て褒めてくれる人がいいです。
がんばりを認めてくれる人がいいです。
 
そんな人は、
この世界にはそんなに多くないので
少なくとも自分に対してそう扱いたいと僕は思っています。
 
なにか改善していくのは
自分との信頼関係ができた後です。

 
 
自分のことは、
自分自身が一番近くで見ているので
いくらでも綻びを見つけることはできるし、
それをいくらでも責めることもできるのです。
 
だから、自分を責めることをやめてください。
その先には楽しい未来は待っていません
 
 
自分は、この世でたった一人しかいない「相棒」です。
その相棒と仲良く笑顔で
この人生を歩めるようにしてほしいと思います。
 
相棒を嫌っていると
相棒から嫌われてしまう日が来ます。
 
自分自身の中で足を引っ張り合うより
この人生というエンターテイメントを相棒とともに
遊び尽くしてほしいと思います。

僕もそう思い生きています。
 
心理カウンセラー 小野スタイル 
 

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