どうも。
小野です。
小野スタイルです。
 
いかがお過ごしでしょうか?
 
聞いてないと思うのですが、
僕は元気です!
ありがたいことですね。
 
あ、職業は心理カウンセラーをしております。
 
もう心理学が好きで、
というか人間が大好きで、
「どうしたら一人ひとりが、
 その人らしくイキイキこの社会を生きられるか」
そればっかり考えています。
 
 
さてさて、
心理カウンセラーとか、心理学とか言ってますが、
そもそも「」って何でしょう?
 
 
ということで、
今回のテーマは、じゃじゃーん!!

「心理カウンセラーが解説する 心とは?」


あなたはどう思いますか?
心って何ですか?
どこにありますか?
 
今回も僕がいろいろ学んでいく中で
一番「あー、それだねって思ったものを
記載していこうと思います。
 
 
早速ですが、本題に入っていきます。
 

「心はどこにあるのか?」


 
Aさん 「胸です!絶対ムネ!」
 
Bさん 「いや脳ですよ」
 
回答ありがとうございます。
ほとんどこの2択になると思います
 
 
では、それぞれの根拠を聞いてみましょう。
 
 
まずは、Aさんから。
 
「だって胸キュンしたときに気が付きますね!
 恋をして胸がキュンとする。
 もしくは胸キュンして「これが恋」だと気がつく。
 なので、心は胸にあると思います。
 
 恋しているとドキドキもするじゃないですか。
 だから、心は胸にあると思います♡」
 
 
なるほど。ありがとうございます。
それにしても、
胸キュンって言葉を開発した方すごいですね。
キュンという擬音が的確です。
 
 
はい、それでは続きましてBさんに意見を伺います。
 
「いや、脳ですよ。
 感情が生まれるのは脳なんですよ。
 このブログでも”ストレス講座”でそんな話ありましたよね?
 記憶も脳が司ってます。
 だから脳です」
 
▼ストレス講座はこちら(別ウィンドウが開きます)
 
なるほどー。ありがとうございます。
理論的ですね。
 
他にも、「心に場所はない。どこにでも移動できる」という方もいますし、
「私の心は神とともにおります」という方もおります。
 
 
そして、僕、
つまり小野スタイルの意見としては
「心はほとんど脳にある。」と思っています。
 
 
気持ちいい・気持ちよくない、
快感・不快感など感覚・感情は
Bさんが言ったように
脳から生まれてきています。
 
 
ちなみに「胸キュン」を例にしてみましょうか。
 
Aさんが胸キュンしたということは、その男性が、
あ!、、、Aさんは女性だという設定でお願いします。
 
 
言い直しますね。
胸キュンしたということは、
見た目が良かったのか、
匂いが良かったのかわかりませんが、
Aさんがその男性が「Good!」と判断したことになります。
 
見た目を判断しているのは視覚であり、
匂いを判断しているのは嗅覚で、
そして、それらを処理しているのは脳なんです
 
 
また、記憶もほとんど脳が司っています。
 
例えば過去につらい経験をした。
もっと具体的に例えますね。
 
僕の実体験で、、、
あ、もう例えでもなんでもないな(笑)
まあいいか。
続けます。
 
 
 母が当時小学生だった兄を叱っていたら
 兄が逆上して母の首を締めた。
 
 
あ、母生きています。全然死んでない。
今もピンピンしてます。
母のほうが力強かったんですね、
簡単に兄を蹴散らしてました(笑)
 
子どものときの僕には
それが大変ショックだったみたいなんです。
 
それ以来、マフラーを巻くことが苦しくなったんですね。
まあ、コレが原因かなって気がついたのは4,5年前ですが(笑)
 
 
記憶は脳の中に残ります。
そして、「ネクタイをつける」というきっかけから
気持ち悪いという気持ちを生みます。
 
やっぱり脳なんですね。
 
 
 
でも、「心は脳だけにあるよ」とは言い切れないこともあるんですよ。
例えば肝臓を移植した人の話とか聞いたことないですか?
 
ざっくり書きます。
まったくお酒が飲めない人が病気になり
肝臓移植したんですって。
退院したら何がしたいか聞かれたときに
「ビールが飲みたい」と言ったそうなんです。
 
感情転移と呼ばれる現象です。
こういった事があるので、
僕は「心はほとんど脳にある」と思っています。


心ってなに?


 
この質問に一言で返すのは大変難しいです。
でも、僕の中では一つあって、
それは作家のひすいことろうさんから教わったことです。
 
答えを言う前に、
ある寓話がありますので
それを読んでみてください。
 
 
_____________________
 
ある街が見渡せる峠に一人の老人が座っていた。
そこに若者Aがやってきて、老人に話しかけた。
若者A:「おい、じいさんこの街はどんな街だい?これからこの街に住もうと思ってるんだ」
老人  :「そうかそうか。お前さんがもともと住んでいた街はいったいどんな街だったかい?」
若者A:「最悪だったさ。だから引っ越してきたんだ。嘘つきばっかりだ。」
老人  :「そうか。残念だ。この街も最悪だ。嘘つきがいっぱいいる。」
その話を聞くと若者Aは老人に軽蔑の視線を送り、街の方へ向かっていった。
 
次に先ほどと違う若者Bやってきて、老人に尋ねた。
若者A:「おじいさん、この街はいったいどんな街ですか?しばらくこの街に住もうと思っているんです」
老人  :「そうかそうか。お前さんがもともと住んでいた街はいったいどんな街だったかい?」
若者A:「すごくいい街でした。人も温かく優しかった。とてもいい街なんですけど冒険がしたくなって街を離れました。」
老人  :「そうか。よかった。この街もとてもいい街だ。人も温かく優しい。」
その話を聞くと若者Bは老人に頭を下げ、街の方へ向かっていった。
 
_____________________
 
いかがでしたか?
心とはこういうものだ、ということを
よく表しているストーリーだと思います。
 
 
概念的にいいますね。
こういうイメージです。
 
心とは、
この世界を見るときに通るフィルターのことです。
 
 
この世界⇔目「心」
この世界「心」
   ▲わかりやすくするために心と脳を分けてます。
 
人間は一人ひとり「心」が異なります。
故に、この世界が一人ひとり違って見えます。
 
ある人にとってハッピーなバラ色の世界でも、
ある人にとっては漆黒のデスメタルな世界です。
 
そして違いを生んでいるのが、
「そのときの心」なんです。
 
 


自分が生きたい世界に行くには


 
もうおわかりですよね。
自分が生きたい世界に行く方法は、
今の感情を変えることです。
 
 
悲しいときにこの世界はブルー、悲しく見えます。
 
ムカムカしているときにみるこの世界は、
目に入るものすべてがムカつきの原因になります。
 
 
今の感情を変えましょう。
美味しいものを真剣に食べて
今「幸せ」だと思いましょう。
 
その心があなたを幸せな世界へ連れて行ってくれます。
 
 
「無理です。だって私は、彼氏に振られたばっかりだし
 もう婚期逃しているし、幸せって思えないんです」って方いますかね?
 
人生は自己責任です。
 
落ち込むだけ落ち込んだら
自分で立って
幸せに向かって歩きだしてくださいね。
 
基本的には誰も助けてくれません。
だから、あなたがあなたを助けてください。
導いてください。
 
▼過去の参考記事です
 
もし、あなたフィルターのくすみが取れないとき
フィルターの歪みを取りたいときは
コーチかカウンセラーを頼るのもオススメです。
 
それでは、また。
 
 
心理カウンセラー 小野スタイル

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