はい、どうもこんにちは。
 
小野です。
小野スタイルです。
 
心理カウンセラーをしております。
 
新婚夫婦の奥様が「あなた、おかえりなさい♡先にお風呂にする?ご飯にする?それともわ・た・し?」と聞くようなタイトルではじまりましたが、
行ったことない方は馴染みがなくどうしたらいいかわからないと思うんです。
僕の見解ですが記載していきます。
 
その前に、もしあなたが悩みを抱えて苦しくなり、やる気が出なくなり、自分を責めることが多くなり「これがうつ病かも」と思ったときにどうしますか?
 
1.心療内科に行く
2.精神科に行く
3.心理カウンセラーに相談する
4.家族に相談する
5.友達に相談する
6.心が弱い自分が悪いと思い、誰にも言わない
 
世の中に「心」に関するサービスがたくさんあるのに
たいへん相談しにくい「心」というもの。
 
見えないし、触ることができない、
つまり他人と比べにくいから
自分でも状態に気付きにくいし、
心が病んでいるなんて認めたくもない。
 
自身で調べるくらいの気力があればいいのですが、
そうでないときは誰か近い方に、
もしくは専門家に相談してください。
※もちろん軽いものであればぐっすり寝て身体と心を休めてくださいね。
 
上記の6番のように誰にも話せないことは、とてもつらいことです。
 
LINE@の窓口をはじめましたのでどうぞ気軽にご相談ください。
 
▽小野スタイルの心理相談 LINE▽

友だち追加

 
それでは、判断基準について書いていきます。

CHOICE

心療内科について

 
「頭が痛くて内科に行ったのに原因不明、ストレスと診断された。
 薬を飲んでも改善されない。ますますひどくなる」
こういった方は心療内科がおすすめです。
もちろん頭痛だけでなく、お腹を下す、腰痛、耳が聞こえなくなる、
疲れが取れない、全身だるい、胃が痛い、それぞれの専門医に見てもらっても
改善されることがなく困っている場合、ストレスが原因で身体に症状が現れた場合に心療内科に行きます。
一部精神科の内容と重なります。
 

精神科について

 
「イライラしやすい」「幻覚や幻聴に悩まされている」「パニックになる」「突然心臓が止まってしまうのではと不安になる」「落ち込みや怒りが激しく夜眠ることができない」「人の目が怖い。悪い噂をされている気がする」など
精神に関わるものは精神科に行きます。対人関係の悩み・健忘症なども対象です。
一部心療内科の内容と重なります。
 
 

心理カウンセラーについて

 
心の悩み全般が対象です。
医療行為ではないので保険が適用になりません。
カウンセラーにより金額が異なりますので高い金額で設定している方はエベレストのように高いです。(ちなみに僕の場合は一時間8,000円です
しかも、症状がすぐに改善することは少ないです。
 
カウンセラーによって悩みの解決へのアプローチ方法は異なりますが
「クライアントがクライアント自身で問題を解決できるようにサポートすること」が心理カウンセラーの仕事です。
例えば、会社の上司との人間関係がうまくいかなくて悩んでいる方が
相談に来たとき、「なぜ、上司とうまくいかないか」問題をひも解き、原因をさぐり、原因に対して心理療法を実施し、
本人がコツコツできる努力を実行していただき、改善していくというものです。
 

医療か医療でないか

 
こちらも大切な考え方です。
 
・精神科は医療です。
医療であることにより、以下のようなメリットがあります。
・保険が適用されて診察料が安い
・薬が出るので即効性がある
 
対してデメリットは
・薬には依存性がある
・薬を飲まなくなったときの辛さが尋常でない
・一部のお医者さまは製薬会社と癒着し、うつ病の薬をどんどん流している
世界で一番うつ病の薬が売れているのは日本だと言われています
・薬を大量に飲むことで死のリスクが高まる
・根本解決にならないことがある
などなど。
 
心理カウンセラーは、症状がひどいクライアントの場合「医療との連携が必要」と判断することがあります。
心療内科・精神科と連携し、薬の処方をうけながらカウンセリングを実施していきます。
 

ではなぜ心理カウンセラーが必要なのか

 
症状の改善も遅いし、病院より料金が掛かるんでしょ?
 
それはYESでもありますが、NOでもあります。
 
例を出しますね。
 
Aさんはうつ病っぽい症状があり心療内科に行き、診療を受け、薬が処方されました。
薬を飲み、診療を受け半年で症状が改善していきました。
もう大丈夫と思い生活リスタートしました。
しかし2年後うつが再発しました。また心療内科に行きました。
薬が、、、、
 
と繰り返してしまった場合、費用も治療期間もかかってきてしまいます。
 
心理カウンセラーは、クライアントと向き合い根本から解決をしていきます。
僕の場合は、
 
クライアントの過去(幼少期の親子関係など)から原因を探り、
うつ病になりやすい考え方を身に着けたきっかけを探っていきます。
 
過去の嫌な出来事を癒やし、その人が過去を受け入れ
前向きに社会生活を営むことができるようにサポートしていきます。
 
また薬を使わないので依存性がなく副作用もありません。
過去を思い出すので少しつらい気持ちにはなるかもしれませんが、
それも過去を受け入れるために必要な過程です。
 

仮に僕の大切な人の心が病んでしまったら

 
仮にの話ですが、僕だったらこういう手段をとります。
 
・症状が重い場合(希死念慮・自殺願望が強い、精神が分裂してしまっているなど)
精神科に一緒に行きます。そしてなるべく副作用の少ない薬をいただきます。
症状が落ち着いてきたら、心理カウンセラーに相談します。
問題を根本解決するためです。
この際にカウンセラーとクライアントには相性がありますのでご注意ください。
 
・症状が軽度の場合(すぐには死なない状態・生活が営める状態)
心理カウンセラーに相談に行きます。
それと同時に各地域に同じ症状で悩んでいる方の自助グループというものが存在します。
同じ症状の方や回復経験のある方と話すだけでも改善が見られることがあるので
自助グループへの参加も促します。
 
どちらの症状でも共通して、僕はその症状を受け容れ、責めることはしません。
誰より当事者の方が自分を責め苦しんでいます。追い打ちをかけるようなことはしません。
 

 
いかがでしたでしょうか?
結局この記事は心理カウンセラーの広告のようなものですが(笑)
 
精神科の病院でもカウンセラーを用意している病院もありますし、
薬をなるべく使用しないというポリシーを持つお医者さんもいます。
どうぞ検索する際はそういったところを探してみてください。
 
心理カウンセラーである僕が医療との連携が必要と判断した場合、
連携する先のお医者さまもそういったところになります。
 
どうかこの記事を求める方のもとに届きますように。
 
心理カウンセラー 小野スタイル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください